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21日間アプリの旅~ Day1 植物を枯らしてしまった経験あります!

世界を旅する様に、Mashup Awards 2016への応募作品をブラウジングしていく企画、「21日間アプリの旅~」Day1は、



PB make部さんによる「PlantBot」


「植物を枯らしてしまった経験ありませんか?」

という言葉に、

思わず、

「はい、はい、はい、は~い、それっ、私です~」

と手を挙げつつ反応してしまったショコシス姉です。

忙しいと、ついつい水遣りを忘れてしまいがちになったりするので、このアプリは絶対便利です!(水の遣り過ぎの防止にもなるし。)

乾燥レベルが一定レベルに達したら、リマインダーをくれると、かなり助かります。(植物の声(?)で、喉が渇いた~とか、眩し過ぎる~とか、アプリを通じて届くとか?)


これ、ショコシス姉が暮らすガーデニングで知られているガーデンシティのクライストチャーチで、需要があるかも。
(今からなら一味違うクリスマスプレゼントとして、人気が出そう。クリスマスは夏で乾燥するし、時期的にぴったり。)

以前、姉が働いていたオフィスでは、オフィス内のプラントの水遣り担当者が、水を遣り過ぎたとか、水の量が少な過ぎたとかで、揉めていたこともあるし。家庭だけじゃなくて、オフィスや学校でも需要がありそう。


それに、最近日本で話題になっているらしい本の中で紹介されている小規模農業にも使えそうじゃないですか?

農で1200万円! ――「日本一小さい農家」が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩

農業の経験が無い人たちが、農業を始めてみようと、田舎へUターンやIターンをしているっていう話も耳にしたような。。。

特に、脱サラ農業を始めたばかりの人とかは、植物や農作物の栽培アドバイスをくれるアプリがあるといいですよね。しかも、低価格で気軽に使えるとなれば、かなり嬉しいはずっ。

特定の植物や農作物を栽培する場合に、水分や光の量は、どのくらいが一番適しているのかを調べる実験にも使えそう。


過去作品のderryのロゴに「人生にスパイスを。」と書いてあったのを見た瞬間、「おぉっ」というか、「ナイス!」というか、開発者さんの開発技術だけじゃなくて、着眼点の素晴らしさと表現力に、光るものを感じた姉です。

今回の「植物が今必要としているものを教えてくれるアプリ」も、低価格で簡単に使えるIoTデバイスを既に完成させていらっしゃって、もう、脱帽です!

MA 2016でも、期待出来そうです。頑張って下さ~い。


そうそう、「自動で水もあげたい」と、Sさんがコメントを残していらっしゃいましたが、、、UFOピッチャーという他の応募作品を応用すれば、自動水遣りも実現しそう?



Q 「21日間アプリの旅~」って、何の為に思いついた企画なんですか?
A 「MA 2016の本戦とは別に、MA 2016応募締め切り後、全応募作品の中から、ショコシスが独自に選んだアプリについて、ショコシス姉が、英語で紹介記事を書いてみたいと思ってまして、、、その準備です。」

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