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Mashup Awards 2016 2nd StageをYouTubeでライブ観戦 前編

2016-12-05

Webコラボ

Mashup Awards 2016 2nd Stageの各作品感想メモ
↑わざとぼかした姉の感想メモ。裏表全5ページ。

土曜日、Mashup Awards 2016のバトルの模様を、初観戦しました!
いやぁ~、面白かった。
楽しませていただきましたぁ~。

ニュージーランド時間で、午後4時過ぎから真夜中過ぎまで。
メモを取りながらバッチリ観戦。

と言いながら、マヌケな姉の告白:
実は、1部と2部の間の休憩時間に、ダッシュで夕食を食べた後、ちょっと時間があったので、「休憩中」という表示が出ている画面をそのままに、他の事をしてたら、、、画面が固まったのか、2部が始まっても、静止画&無音声のままで…。気づいた時には、第2部2作品目の「おえかきサカナすくい」が始まってました。。。(滝汗;)

が、土曜日の様子を、現在もオンデマンドで見ることが出来る状態(10時間強)にして下さっているのを発見。
で、たった今、見逃した第2部1作品目の「VISTouch AIR」と、「おえかきサカナすくい」の初めの部分を見てきました。(←この記事を書き始めた12月5日月曜日の朝。いっきに書き上げようと思っていたのに、ちょっとずつしか時間が取れない~♪ってことで、少しずつ継続執筆中。)



今回、最初から最後まで(って、作品のプレゼン終了までですが…)、しかも初めて観戦したんですが、、、

まず最初、かっ、乾杯から始まったのにびっくり!

準決勝バトルのはっ、始まりにですよ。
しかも、、、

「会場ではビールが飲み放題」

ビールの部分、ココ、すご~く重要です!

もう、これ、応募要項の一番上とかに、どど~んと書いといてもらったら、、、
姉妹の気合が全然違ったと思うのに。(笑)

真剣に、来年は2nd Stageの現場に行きたいっ!と思った姉です。



あと、発表する人に優しく、頷きや拍手、リアクションや笑顔っていう決まりがあるのも、すっごくいいなぁ~って思いました。

56作品も発表があるという規模なのに、アットホームな感じがしました。


作品それぞれ、カラーっていうか、カテゴリーや内容もバラエティに富んでて、しかも、プレゼンをする方々のパーソナリティもプレゼンの仕方もそれぞれ違ってて、長い時間だったけれど、飽きがこないっていうか、楽しめたし、勉強になりました。
準決勝(2nd Stage)に進んだ作品だけあって、どれもグレードが高いものばかり。
しかも、着想やシステム構成とか、おぉ~、わぁ~、うっひょ~と、思わず声が出てしまう作品が多くて、凄いなぁ~と、最初から最後まで感心していた姉です。

優れた発想と開発技術を持った方々が、日本にたくさんいらっしゃることが実感出来て、すごくワクワクしてきた姉です。
今後、ショコシス姉が進んでいくべき道は、開発より、アプリのレビュー&宣伝活動なのかなぁ~。


ということで、ショコシス姉の独断と偏見による、各作品の簡単レビューを。(って、感想コメントをちょこっと付けただけだけど。)


1.Smanpo(東京第二部代表)
万歩計の上を行く「動いた分だけ世界中の歩き旅と冒険を仮想体験できるアプリ」。歩くモード以外に、カメラモードもあって、カメラモードなら、歩かなくても動けばOKってことで、事情で家から出掛けられない人や歩けない人も、カメラが検知した動きによって、世界旅行に出かけることが出来ます。冒険モードのデモは見ることが出来なかったものの、なんだかいろいろと応用が出来そうなワクワクアプリです。
イベント開催機能みたいなのがあれば、アプリ内で場所と時間を決めて、世界中から集まったユーザーで、オリエンテーリングが出来たりして?
アンドロイド版も、是非作って下さいっ!(願)

2.A.U.N. (楽器ソン 最優秀作品)
この作品のプレゼンで、今年のMAのテーマが「祭り」だったことを、初めて知った姉です。(汗;)しかも、「アプリでお神輿を担ぐ体験が出来る」っていう仕組みが、今一つ理解出来なかった姉。(滝汗;)
音でってことですよね。いやぁ~、現場にいたら、懇親会で、是非ともいろいろお話を伺ってみたかった。。。外国人旅行者の人とかにも、手軽に日本のお神輿の雰囲気を実感してもらえたりしたらいいなぁ~。
個人的には、プレゼンの最初の方に出てきた「記録より記憶」というフレーズに、この人はただモノではないなというか、感性が鋭いっと思った姉です。

3.Reco-co「もう一度、ここ!」後から聞返しやすいボイスメモアプリ
「半自動でインデクシング!聞き返しやすさを追求したボイスレコーダーアプリ」ってことですが、アイデアが頭に浮かぶと、あちこちに手書き又はタイプ入力して保存する癖がある姉。このアプリ、欲しいっ。
取材やインタビューでも、本当に活躍しそう。あと、人事の面接とかでも使えたりして。
もしかして、MAのバトルを日本語で記録→英語に翻訳→英語で出力、、、みたいにして実況中継な~んてことも出来る?
それにしても、音声認識力って、講義や会議を同時記録出来るくらいまで進んで来てるんですね。今後、ますますいろんなアプリが登場しそう。

4.BarSota(大垣ロボットハッカソン最優秀賞)
「バーテンダーロボットが上質なおもてなしを提供」っていう優れもの。いろいろな会話が出来たり、情報を提供してくれることも凄いですが、お客さん同士のマッチングまでしてしまうってところが、ビジネスへの繋がりを予感させてくれます。ロボットSota君からのメッセージなら、宣伝っていうより、友達からのおすすめみたいな感覚で、キャンペーンやプロモーション情報も、すんなり受け入れることが出来そう。
蓄積した顧客との会話情報の解析で、心と身体の健康チェックも出来たりして。それをぜ~んぶ合わせると、特定地域で必要とされている支援やサービスなど、行政へのアドバイスとかも出来たりするかも。

5.GEOGRAPHIC of GODGILLA
「映画「シン・ゴジラ」 の劇中エピソードを地図上で可視化したWEBコンテンツ」。ゴジラ好きには、きっと、たまらないですよね。特に、海外のゴジラファン(ショコシス姉が暮らすニュージーランドにも、ゴジラファンがいます!)には、移動経路や具体的な場所が分かって喜ばれそうな気が。古い映画なら「ローマの休日」とか、姉が個人的に好きな「Before Sunrise」や「Before Sunset」とかの主人公たちの動きが分かるWebコンテンツもあったらいいなぁ。(←映画のチョイスからバレてしまうかも知れませんが、、、実は見かけによらず、ロマンチストな姉。照)
あと、特定地域を歩き回るような旅番組とかと連動で、カーナビみたいに、同時進行で、番組内での動きや各場所を地図上で確認出来るモバイル対応Webコンテンツがあると、より番組を楽しめそうですよね。

6.窓の守/myThings賞(ヤフー)
「いろいろな状況・要求に応じて、自動で窓を開け閉めするサービス」。
子供さんのアイデア&発想から誕生した窓を自動で開け閉めしてくれたり、リモート操作で開け閉め出来るサービス。これ、きっと、手が届き難い高いところにある窓とかにも便利ですね。あとは、高齢者の方とか、窓の開け閉めが難しい状況にある方とか。
クライストチャーチ在住で、地震をど真ん中で経験した姉としては、災害時の電源が気になるので、ソーラーパワーとかで充電が可能だったり、停電時にも動作してくれると嬉しいですね。
あと、普段使いには、音(タイヤの摩擦音?)が、もう少し静かになるといいかなぁ~。あるいは、逆に、開閉音が気にならなくなるユーザー指定が可能な他の音を被せるとか?
他には、猫ドアの代わりに、自分の家の猫ちゃんが近づいた時だけ自動で開ける又は、飼い主に通知が届いてリモート操作で開けるとか?

7.スポーツイベントにでた思い出がほしい(レッドハッカソン最優秀賞)
「スポーツイベントで自分の雄姿を撮影し自分と家族のスマホやPCに送ってくれるシステム」。
これ、ありそうでなかったサービスですよね。最近、マラソンやトライアスロン等の大会に出る人が増えているのか、姉の友人知人にも(日本でもニュージーランドでも)数人います。

毎年2月に行われるニュージーランドの南島横断Coast to Coast(マラソン、自転車、カヤックによる1日又は2日レース)

与えられた地図以外は何も使わない状態で、道なき道を指定されたチェックポイントを通過しながらオリエンテーリングで5~7日間掛けて、トレッキング、マウンテンバイク、カヌー、カヤックで走破する過酷なGODZoneレース(リンク先は今年のレース結果とルートマップのページ。日本人チームも1チーム参加!)
でも、使ってもらいたい。

出場者個人ではなく、主催者側としても、映像&画像による記録や、ソーシャルメディアでのPR、そして選手の安否確認にも使えて良いかも。
しかも、カメラがある地点が分かっていれば、モチベーションにもなりそう。
観光地なら、尾道の古寺めぐりとか、西条の酒蔵めぐりとか、カメラを設置した指定観光スポットの全ポイントで写真を撮ると、特典が貰えるとか、いろんなことが出来そう。
広島出身の姉としては、レッドハッカソンひろしまの最優秀作品って聞いただけで、応援したい気持ちが100倍に。(事務局の伴野さんが、最初に「審査はフェアに」って注意していたことの重要性がよ~くわかりましたっ。姉は審査には加われないなっ。笑)

8.CookBot(東京第二部代表)
「食材写真1枚だけでレシピ検索してくれるチャットボット」。
これ、凄いっ。一枚の写真に写った複数の食材をきちんと認識してくれるっていうのも凄いですが、そこからレシピを自動検索するだけじゃなくて、調理手順の段階まで、しっかりとサポートしてくれているところが凄いっ。
今後、ユーザーの体調とか、ホームパーティの有無とか、その日の気分とかで、レシピ検索の結果が、自動的に最適なものにチューニングされていったりして。
画像認識+AIって、どこまで進化していくんだろう。将来的には、完成品の写真から、リバース検索でレシピが取得出来たりする日が来るのかなぁ~。

☆9.なんとかめーかー りある/U-23賞(リクルートホールディングス)
「CDSを60個さしたボードをつかって,ゲームステージを自由に作り変え,自分だけのオリジナルステージの作成・プレイ」を行うことが出来るゲーム。
決勝進出作品。これ、物凄く面白そうでした。大人も子供も夢中になって遊べること間違いなし。
オリジナルステージを現実世界でブロックを使って自由に作成出来るっていうだけでも、発想力が凄いなぁ~って思うのに、そこにプラスして、プレーヤー対ボード側に分けて、りあるたいむこうぼうせんが出来る様にしてしまったところに脱帽。
受動的感のあるゲームを、自由にデザイン出来る能動的感のあるゲームに変えただけじゃなくて、2プレーヤーで遊ぶインターラクティブなゲームにしてしまうなんて。で、それを可能にしているのが、プレゼンで紹介されていた配線っていうのが、なんとも言えず良い味を出してました。決勝進出、おめでとうございます!

10.GROOVE(東京第一部代表)
「ダンサーの総合演出制御のための手袋型デバイス」。
GROOVEを嵌めた手の動きで、GROOVEのLEDの色や点灯パターンを変えることが出来たり、音楽や背景映像等、連動させた他の機器の制御も手の動きだけで行えるというもの。
ダンサーは、GROOVEを嵌めた状態でダンスをすることで、踊りながらLED、音楽、映像の演出を同時に行うことが出来てしまうので、事前の打ち合わせ等をしていなくても、即興で、ダンスムーブ&演出を、ダンサーの気分に合わせて行うことが出来るっていうデバイス。これ、ダンサーじゃなきゃ思いつけないかも。
プレゼンでのダンスもとても上手でした。GROOVEを嵌めた状態では、PCの操作が出来ないという意外な盲点があって、プレゼン中に予定外の笑いをとってました。

11.ChaTravel/Repl-AIイケてるチャットボット賞(NTTドコモ)
「グループでの旅行相談をBotがサポート.旅行計画を立てるときの面倒さを解消」というサービス。
グループ旅行相談の時に、仕切り過ぎる人がいても困るし、仕切ってくれる人が全くいなくても困りますよね。そんな時、仲裁役又は、リーダー役として、Botが活躍してくれそう。
レストランやホテル、特定地域の情報とか、より詳しい知識が必要な時には、Botのお友達の各専門家Botみたいな別キャラクターが登場して来ても面白そう。そして、参加者が多国籍だったら、Botが通訳してくれるとか。参加者の年齢やプロフィール等から、おすすめ内容が変わってきても面白いかも。
複数人での相談を想定したクループ旅行がターゲットだけど、これ、意外に、一人旅の計画の時にも、話し相手として活躍してくれるかも?(←放浪の一人旅をしたこともあるおひとりさま~のショコシス姉。一人でも、優柔不断なので、ChaTravelで意思決定の順番や時間設定が出来ると助かる~♪)

12.UchinoPortal(東海代表)
「家族の状況を簡単に共有できる仕組み」。
子供さんが小さい場合の親子間がテーマになっているような印象でしたが、これ、まったく違う視点から、高齢者の一人暮らしや老々介護をしているお家と、離れて暮らす家族間でも使えそう。テキスト入力が苦手でも、音声通話や音声メッセージが残せるのも便利。予定管理機能は、お薬を飲む時間のリマインダーとしても使えそうだし。災害時の安否確認もそうだし。
是非ぜひ、高齢者家庭のサポートポータルとしても、提供して下さいませ。

13.さすけね!/TwilioイケTEL賞(KDDIウェブコミュニケーションズ)
「登録→コール→除雪→解決コールの簡単ステップで地元を繋ぐ」地域サポートサービス。
どんなに優れたアプリやサービスを作っても、実際にユーザーに使って貰うことが出来なければ、その便利さはユーザーに還元されないということで、より簡単に利用してもらう為の取り組みについて、説明して下さってました。
アプリやサービス自体の開発も大変だけど、このユーザーのフィードバックを取り入れながら改良していく段階は、ある意味もっと大変かも。
ビッグデータに興味があって、最近、データサイエンスの勉強をしているショコシス姉としては、「蓄積されたデータや、内容をもとに、利用者の利便性・満足度ヒアリングと 除雪時間のグラフ化、見える化を実施し、レポートを作成」という取り組みに、より興味があります。ここに、天気や除雪事故その他、いろんなデータを加えて、マシンラーニングで除雪の必要性を予測したり、最も安全性が高く効率の良い除雪プランを解析してみたいっ。今後に期待です!

43.AMAGUMO
※順番入れ替わりで、43番さんが14番目に発表。
「天気に合わせて必要な雨具を降らせる雲型IoTデバイス」。
スカイプによるリモート参加のプレゼンでした。リンク先ページのDEMOビデオがプレゼンでも流れましたが、お出掛け準備中にテレビのリモコンを鞄に入れたっていうところ、姉的にはポイント高かったです。それから、眼鏡を取りに戻ったところも。芸が細かいっ!(応募作品とは全然関係ないけど。笑)
お天気やその日の気分によって、「いってらっしゃい」とか、「気を付けてね」とか、「寒くなりそうだから、暖かくしてね」とか、声付きで雨具が降ってくるといいかも。今に、お天気によって、その日に着る服が降ってきたり、朝食が準備されたりする様になったりする日が来るのでしょうか。
でも、このAMAGUMO、天気予報が全く当たらないニュージーランドでは、残念ながら使えないだろうなぁ~。
myThingsを使ったデバイスも、今回、いくつかありましたが、myThingsを使ってみたことが無い姉としては、興味津々。いつか、何か作ってみたいなぁ~。

15.PaTRASH(福井ハッカソン予選最優秀賞)
「とにかく気の利くゴミ箱(同居人)」。
お天気とゴミ回収日情報とゴミの量等から、ゴミ捨て予報やゴミ捨てにオススメの日を知らせてくれるという、あると便利かもというゴミ箱。ついに、ゴミ箱まで話す時代になって来たんですね。。。
近い将来、家庭内にある物という物が、お互いに会話を始めたりして。。。(笑)
お気に入りのゴミ箱に取り付けることが出来る様に、ゴミ箱自体だったデバイスを、アタッチメント式に改良されたそうです。PaTRASH、妙に愛嬌があって可愛いです。
「画像判別おせっかい」への追加機能で、使い切らないまま捨てるものがあった時には、「あぁ~、勿体ない~」とかつぶやいて、無駄を無くす様に促してくれるとかあってもいいかも。
又は、ゴミの量が少ないと、「環境に優しい生活をしてるねぇ~」と褒めてもらえたり。
(たけのこの里は、プレゼンでの画像認識が難しかったみたいですが、、、商品なら、画像判別じゃなくて、代わりにバーコードスキャンとかでは駄目なのかしら?)
ここでも、ショコシス姉が気になったのは、「ゴミの傾向データ」。地域の全家庭のゴミの傾向やゴミの量のデータがリアルタイムで集まると、行政のゴミ処理プランの効率化に繋がったりして。。。

16.つまのドア
「妻の機嫌を閉めるドアの強さから検知し、仕事中の旦那にそっと伝える」というサービス。
「察しろ察しろと言うならば、これはもうデータとITの力で対抗だ!!」という言葉に、妻を大事にしたいという愛を感じましたね。話し方も上手で、会場の人たちの心も、一番掴んでいたような気が。
リサーチに発言小町を使ったところも、そっ、そういうリサーチ方法があったのかぁ~と、思わず唸った姉です。
学習機能を搭載して、「つまのドア」によるレコメンドは効果があったのかどうかというフィードバックを蓄積することで、「小町エンジン」(笑)がどんどん改良されていって、奥さまそれぞれの性格や好みに合ったレコメンドが返ってくるようになると、効果がより上がりそう。海外で紹介してもウケるかも?
ちなみに、西野カナさんも、某アイドルグループの歌等も、1994年に日本を離れた浦島花子の姉には???でした。

17.MESH振ル(沖縄ハッカソン予選最優秀賞)
「運転者の危機管理補助」。
YouTubeライブでは、何故か、ズームアウトしたままの状態だったので、スクリーンに映し出されているプレゼン内容がはっきり見えず、何故かBGMが流れてて、音声もあまり聞き取れなくて、、、残念。
車の振動に合わせて危険度を検知するそうですが、もともと振動がある車で、これを実現するって難しそう。ロードハンプや凸凹道を走った際の振動とかは、検知しないようになってるのかな?
急ブレーキ情報とかが周囲の車と共有出来たりすると、自動的に他の車も急停車する、、、みたいな事故回避機能に進化していったりして?

18.フードコード Pepper/Pepperコラボ賞(ソフトバンクロボティクス)
「フードコートに十数台設置された Pepper が連動して活躍」。
オリンピックの年、2020年には、本当にこういったフードコードが登場することも夢じゃないかも。
着席状態を取得するセンサーで空席案内が出来るってことは、誰かが使った後を自動的に検知して、テーブルを拭いたりっていうお掃除も自動で出来てしまうのでしょうか。
注文や決済がカウンターではなく、座席付近で出来る様になれば、注文時の待ち時間も減って、効率化が図れそうですね。しかも、「定時イベント」というエンターテイメント性まで取り入れているところが凄いっ。多言語対応も簡単に出来そう。
トイレの場所やイベントスケジュール等、フードコートが入っているショッピングモールやイベント会場に関する質問とかにも、Pepperなら問題無く答えてくれそうなので、施設案内係の役目も同時にしてくれそうですね。実用化に期待です!

☆19.トイレの神様/チームワークが向上したで賞(サイボウズ)
「便座デバイス+見守りAIからなるIoTトイレ」。
決勝進出作品。すっ、座り方で、人が判断出来てしまうなんて。。。人って、いろいろなところに個人識別が可能になる特徴を持っているんですね。もう、その着眼点に脱帽。
ついに、トイレ内でまで、会話が出来るようになってしまいましたか。。。専門家bot(?)によるトイレ内カウンセリング、流行ったりして。そして、トイレ占い(謎)とかがあっても面白いかも。
それから、真面目に開発していらっしゃるとのことでしたが、実際に、一人暮らしの方が、トイレでコケたり、動けなくなったりすることがあると耳にしたことがあるので、安全対策にも活用出来そうですよね。
ニュージーランドとかでは、フラッティングで共同生活をしている学生さん達とかも多いんですが、トイレログ(?)があれば、使った時間の統計その他から、トイレットペーパー費用や掃除当番の分担を公平に行うことが出来たりして。(笑)
「トイレが長いけど大丈夫ですか?」という見守りAIからの言葉がありましたが、これを聞いて、何故か、全然関係ないけど、ニュージーランドの全自動公衆トイレEXELOOを思い出してしまいました。実際に設置している市がある、掃除まで全て自動の公衆トイレですが、10分経つと、自動的にドアが開く設定になってます。何らかの事情で、10分以上トイレに時間が掛かってる時には、、、。(滝汗;)


20.マイコンボードとレシートプリンタをもらったので試行錯誤して出来たもの
「マイクで収集した声を翻訳してレシートプリンタに出力する装置」。
タイトルの通り、GR−SAKURAというボードとレシートプリンタを偶然貰ったので、それを組み合わせて作ってみたのがこちらの作品だそうです。
せっかくいただいた物を無駄にしてはいけない、、、と、ちゃんと活用されるというその姿勢が素晴らしい。
それにしても、GR−SAKURA、インパクトのあるデザインですね。
これ、ロールタイプの付箋をレシートペーパーの代わりに使えば、「しゃべってメモってペタペタ貼って」って、物凄く便利に使えそう。

とりあえず、発表順1番から20番まで。まだまだ続きます。
って、長いので、20作品ずつくらいに分けた方がいいかなぁ~。

ここからMashup Awards 2016 2nd StageをYouTubeでライブ観戦 中編へ続く。

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