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Mashup Awards 2016 2nd StageをYouTubeでライブ観戦 後編

2016-12-19

Webコラボ

Mashup Awards 2016 2nd StageをYouTubeでライブ観戦 前編(第一部発表作品)、そしてMashup Awards 2016 2nd StageをYouTubeでライブ観戦 中編(第二部発表作品)に続いて、第三部です。

あと数時間でファイナルステージ(決勝戦)が始まるという日に、二週間前の準決勝について、まだ書いてる姉。(滝汗;)

第二部のレビューっていうか、感想っていうか、覚書をアップした時には、記事を書く時によく脱線(ショコシス姉語録:道草ネットサーフィン)してしまう~という話で、またまた脱線してしまったので、三部は直球で、直ぐに本題に入ります。


41.どこでもMステ(関西代表)
「どこでもそこがMステの入場シーンに早変わり。歩けばオープニング曲、手を振れば歓声!」というアプリ。
とても上手な構成のプレゼンでした。タモさん役の方は、しゃべり方もちょっと似てたような。
Mステの場面を想定しての、人感センサーでライトが点いたり、手を振るだけで、どこでも「歓声」がという楽しい設定ですが、これ、手を振って「歓声」という部分だけでも、かなり楽しめそう。
例えば、街頭演説とか、選挙カーとかで、し~~~んと静まり返って寂しい思いをしている候補者の方々も、これがあれば、盛り上がりを演出出来そう。(って、こういう場合は、本当の盛り上がりがなきゃ意味がないか。汗;)
フェスティバル等での街頭パレードの山車の上でとか、ショッピングモールのイベントステージ上でとか、一人カラオケの時とか(「どこでもMステ」付きカラオケルーム!)、年末年始の隠し芸とか、パーティグッズとしても使えそう。
フリーランスプログラマーが、自宅でプログラミング中に、行き詰まりを感じた時とかも、「どこでもMステ」があれば、一気に元気が出そう。(←近所の人たちから、怪しまれそうだけど。)
そして、過去に、人前で歌ってすべって、自信がなくなった、、、という人のリハビリにも、絶対すべらない「どこでもMステ」は癒し応援サービスとして役立ちそう。
とにかく元気が出る作品でしたね。カラオケマイクと「どこでもMステ」があれば、誰でも今日からスター街道まっしぐら~~~♪カラオケは、世界に広まった日本の文化輸出の一つだし、「どこでもMステ」を海外販売してみたら、結構売れるかも?

42.ホッパースクラッチ R-18(金沢ハッカソン最優秀賞)
「ホッピングで美女の裸をGET」というサービス(ゲーム?)。
使われなくなったおもちゃにテクノロジーを組み合わせて、新たな使い道を誕生させたという、ゲーム感覚で遊べるホッパースクラッチ。
ホッピングしたところから、隠れた画像が少しずつ見えて来て、全体像が分かっていくというのは、テレビのクイズ番組とかでもあったような。
そこに、ホッピングを加えたところが、アイデアですね。人間の、「想像力が掻き立てられる」という心理を上手く利用した、運動不足解消にもなるサービスっていうところも良いと思います。
これ、使用する写真とホッピングの上達速度の関係を調べてみると、面白そう。
美女の水着姿ってだけじゃなくて、例えば、家族や知っている人の笑顔とか、動物の赤ちゃんとか、風景や幾何学模様とか、どんな画像が一番、人をホッピングに駆り立てるのかとか、リサーチすると、意外な結果が出てきたりして。
後は、スクラッチだけに、制限時間内にお金とか景品が全て見える状態に出来ると、それが貰える、、、みたいにすれば、お祭りや夜店とかのイベントで使えそう。

37.次世代型缶(?)蹴り「Sphech (スフィッチ)」(函館ハッカソン最優秀賞)
「昔ながらの遊びである缶蹴りに「未来」をプラス」。
発表の順番が入れ替わって、ここで37番で発表予定だった「次世代型缶(?)蹴りSphech (スフィッチ)」さんが登場。蹴るのは缶じゃないけど、遊び方は缶蹴りってことで、クエスチョンマーク付きなんですね、きっと。
自分でコントロール出来る様で出来ない心拍数が、缶の代わりになるSpheroを動かしたり、鬼に居場所を知られてしまう音を発したりと、通常の缶蹴りに新しい遊びのアイデアが加えられていました。
これ、お化け屋敷を舞台にして遊ぶと、サイレン鳴りまくりで、すっごく賑やかに遊べそう。
そして、、、こっ、これは、、、ちょっと、ハリーポッターの世界が入ってませんか?いや、世界デビュー出来そうですよっ。
プレイヤーの心拍数で動きが変わるってところに、ほんと、未来を感じます。いや、魔法の世界を感じます!(笑)
プレゼンのDEMOの中にあった設定のやり方解説も分かり易かったです。
もれなく付いてくる別の遊び方二つとして、
1)かくれんぼ(隠れている側の心拍数が上がると、音が出て見つかり易くなる。)
2)Sphero争奪ゲーム(心拍数が上がると逃げ回るSpheroを捕まえるゲーム。そうっと近づいて捕まえようとするけれど、自分の心拍数を低く保っても、心拍数を上げた他のプレーヤーが近づくとSpheroが逃げてしまうので、意外に難しいかも。)
とか。これ以外にも缶蹴りの独自ローカルルールをいっぱい作って、いろんな遊び方が楽しめそう。

44.自己主張〇〇s(名古屋ハッカソン最優秀賞)
「人間とモノとの"ゆるい関係".使ってくれることを願って,そっと自己主張.」というIoT。
ありがちなテキスト等で自己主張メッセージが表示されるのではなく、あくまでも「もの」自体が自己主張することに拘ったというところが素敵ですね。
自己主張する「テレビのリモコン」や、「傘」を作って発表済みだったそうですが、今回、この準決勝用に、新たに自己主張する「洗濯かご」を作って来られてました。いや、自己主張する「もの」造りに対する情熱を感じますね。
近未来には、例えば、スーパーの洗剤の棚が、お洗濯日和だよ~と、晴れの日には光って自己主張したり、街角の掲示板に重要な情報があると、その部分だけ色が変わったり、ずっと誰にも使われていない(使用頻度の低い)公園の遊具から、思わず近寄って行きたくなる音楽が流れてきたり、、、お店や街角のあちらこちらで、自己主張する物が増えて来るんでしょうか。。。
自己主張が苦手な(?)奥ゆかしい「物」に、自己主張する機会を与える「自己主張アタッチメント」みたいなデバイスがあっても面白いかも知れないですね。
オフィスや学校や家の中で、使用頻度が低い物に付けて、最大限活用出来る様にするとか。でも、それだと、開発チームShyさん達が目指している「ゆるい関係」とは言えなくなるのかなぁ。
プレゼンのスライドの中に、「myThings神ってる」っていう言葉が書いてあったのを、ショコシス姉は見逃しませんでしたよ~。広島カープから誕生した言葉、「神ってる」が、今年のMashup Awardsのプレゼンのいくつかに使われていて、なんだかとっても嬉しい姉です。
それから、「ヨシズミ君の声真似が出来る人募集」という形で、懇親会でのネットワーク作りの下準備もプレゼンに織り込んでしまうところが、「なかなかやるなぁ~」感をヒシヒシと感じさせるプレゼンでした。現場にいたら、声真似出来なくても、話を聞きに行きたくなったと思います。

45.PaintUp/デザイン活用賞(オートデスク)
「適当に描いたイラストが3Dに」というアプリ。娘さんの為に作ったという、娘さんへの愛を感じる作品でしたね。
3歳の子供さんにも使うことが出来たという、とにかく使い易そうなアプリです。なのに、出来ることが凄いっ!
画面上にお絵描きしたものが、ワンクリックで簡単に3Dに。しかも、3Dプリンターでプリントすることも出来てしまう。。。この3Dプリントが出来る辺り、イマドキ感がありますよね。
私の甥っ子や友達の子供さんたちが小さかった頃、お絵描きした絵のプレゼントを貰ったことがありましたが、、、これからの子供さんたちは、絵を3Dにして、プレゼントしちゃったりするんでしょうか。
PaintUpで描いたイラストを、父の日や母の日や敬老の日にプレゼントするのが流行る日が来たりして。
写真が使えるっていうのもポイント高いですよね。
プレゼンの最後に、後から追加描画出来るってありましたけど、、、ということは、複数の写真やイラストを組み合わせることも出来てしまうのでしょうか。。。とすると、現在のシンプルな使い易さを維持したまま、APIで追加出来るパーツとかが取得出来るとより楽しいかも。
後は、作った3D作品を共有出来る様にするとか。
試しに使ってみようとしたんですが、、、描画が出来ませんでした。残念。動作環境制限みたいなものがあるのかなぁ。

46.Internet of Tairyoku
「体力による快適なインターネット生活」。
応募作品ページにあるビデオ内に、「筋トレ阻害因子;インターネット」というフレーズがありましたが、、、ショコシス姉の場合、日常生活全体の阻害因子がインターネットかも。(笑)
こちらの作品、筋トレを阻害しているインターネットに、筋トレをしなきゃアクセス出来ない様にしてしまえ~という、画期的なシステムです。
一定の通信量を超えると、インターネットが不通になって画面上にメッセージが表示され、一定量の筋トレ(好みの筋トレグッズとMESHの動きタグで、筋トレをしている動作を把握)をするとインターネットが再接続されるという優れもの。
何故か、クライストチャーチの地震で停電した時や、日本の一時帰国で宿泊場所に辿り着く前に携帯が電池切れした時に(都内の電車の中で)、手回し充電したことを思い出しました。。。(←結構大変。笑)
欲しい物や必要な物が、すぐ手の届くところにあるのに、努力をしなければ得られない、、、というシチュエーションは、それを手にした時の喜びも倍増。努力する力を鍛えるだけでなく、感謝や有難みを実感することにも役立ちそう。
これ、その都度っていうのではなく、筋トレその他で、通信許可量を溜めることが出来ても楽しいかも。例えば、28.妖怪クリーナーズとかで掃除をしたポイントとかも加算されたり、やらなきゃならないけど、後回しにしがちな家事その他をすると、通信量が増えるように設定しておくと、目に見えるしっかりとした目標を持って、家族(チーム)でインターネットをする為に頑張れそう。でも、それだと、定期的に筋トレをするっていうことが達成出来ないのかな。
DEMOにあったパターンの様に、自分の為ではなく、他の人がインターネットをする為に筋トレするっていうのも、よりモチベーションが高まるっていうか、頑張れそう。
IT系のオフィスで、定期的に「休憩しなさい」っていうポップアップメッセージが出て、社員に休憩を促すソフトを使っているのを前に見たことがあるけれど、代わりに、このInternet of Tairyokuを取り入れると、社員の運動不足も解消できて、より健康的な職場になるかも。
姉の場合は、Doリストにある作業を終えなければ、道草ネットサーフィンが全く出来ない仕様に開発環境を変えてしまうしかないかなぁ。又は、トイレやキッチンにのみ、道草ネットサーフィンが出来るデバイスを置くとか。(笑)そういう方法を考えたことが無かったので、Internet of Tairyokuの考え方、とっても参考になりましたっ!

47.ボールを投げてインクをぶちまけ!
「物理的にボールを投げると、当たったところからインクがはじけるインタラクション」。
「身体を動かす」ことが出来て、「インタラクティブ性」があって、「簡単」というコンセプト、いいですね。
ボウルを投げるって、単純動作の様な気がするけれど、本当に、子供たち、飽きることなく遊んでましたね。
車の運転をすると急に性格が変わる大人がいるみたいに、ボールを投げると性格が変わる子供さんもいたりして。。。応募作品ページにあるビデオ、もう、みんな、これでもかってくらい、思いっきり夢中になってボールを投げてましたから。(笑)
大人も子供も、なんだかストレス発散出来そう~。カラーボールの色が飛び散る感覚が楽しめるのに、汚れないし、掃除の必要も無いし!
的として、虫やキャラクターを登場させることが出来る様にしてあることも、遊びの幅と可能性が広がっていいですね。
登場させるキャラクターや、チーム対抗戦みたいなルールを、子供たちに考えてもらうっていうのも良いかも。
子供たちの運動や遊びの世界に、どんどんテクノロジーが取り入れられていって、例えば、「ボールを投げてインクをぶちまけ!」が、運動会の競技種目として取り入れられたりする日が来たりするのかなぁ。
輪郭のある的に、顔のパーツと関連付けられたボールを投げると、ボールが当たったところにそのパーツが現れるっていう、「ボールを投げて福笑い」とかも楽しそう。

48.Emmer/「愛」をカタチにするニフティIoTデザイン賞(ニフティ)
「顔からユーザーを認識し,ユーザに合わせて日々の欲しい情報を音声で届ける置物」。
ユーザーからアプローチすることなく、洗面台等、日常生活の一場面に置いて、顔を認識させるだけで、その人に合った必要情報を伝えてくれるというデバイス。天気や交通情報、ニュース等を知らせてくれる他、認識した顔(写真)を毎日記録していることから、髭の状態等もチェックしてもらえるそうです。(プレゼンのDEMOでは時間切れになってしまったけど。)
髭だけじゃなくて、顔色の変化とか、体調の変化とかも判断出来る機能もあると便利かも。って思ったら、応募作品ページの「今後の展望」のところにちゃんと書いてあった。。。高齢者の一人暮らしや、心の病気を抱えている人にも良いかも。(メンタルヘルスのサポートワーカーの仕事をしたことがあるショコシス姉ですが、、、心の病気も、からだの病気と同じで、人それぞれ、その人にとって、ふだんの健康な時と違う状態かどうかを確認することが、健康維持や病気の悪化を防ぐ為には大切です。)
ん?もしかして、これ、19.トイレの神様と同じ様な事も出来てしまうのでしょうか。。。トイレの座り方じゃなくて、トイレに座った時の顔の前方にこれを設置しておけば、誰だか判断出来てしまう?(あっ、でも、やっぱり、トイレにカメラっていうのは、ダメなのかな。トイレとお風呂と洗面台が一緒の家が多い国で暮らしているので、洗面台に置くなら、、、と、そんなことを考えてしまいました。)
毎朝洗面台で、、、という設定なら、その日の気分をつぶやくと、自動的に各種ソーシャルメディアにアップしてくれるっていう機能があってもいいかも。
登録していない人を認識した場合も、その顔を記録して、知らない人が家にいることが分かるってことでしたが、、、しゃべる防犯カメラとして、空き巣とかが入った時には、AIを屈指して犯罪防止の説得を試みたり、警察に自動通報してくれたりって事が出来たりする時代が、近い将来やって来るのかなぁ。

49.Osara/Smart Table 賞(ぐるなび)
「「Osara」は、色やパターンを変化させ、料理をよりおいしそうに見せるお皿」。
大学で心理学を専攻していた時に、確か、色と食欲の関係についての講義を受けたことがあったような。。。色と食欲の関係は、過去の研究データも揃っているのではないかと思います。
いろんな色のお皿を揃えるのは大変なので、一枚で、何色にも変化してくれるこのお皿は便利ですよね。
ダイエット用に、あえて不味く見える色を選ぶとか、食べるのが遅い人には、色の変化を楽しんでもらうとか、プレゼンに含まれていた一味違う使い方のアイデアも良かったと思います。
素朴な疑問:例えば、4人分、6人分の食事を用意した場合に、料理の写真は一枚だけ撮れば、まとめて色を変えたりすることは出来るのかなぁ。
姉的アイデアとしては、Smart Materialのサーモクロミズムみたいな感じに、お皿の上にある食べ物の温度によっても色が変化する要素を加えてみると面白いかも。同じ食べ物でも、アツアツか、冷たくしたものかによって、美味しく感じる色の組み合わせが変わってきたりするかも知れないので。例えば、サンドイッチでも、ホットサンドと冷たいサンドイッチでは、美味しく見える色が微妙に違うかもしれないし。
他にも、部屋の照明とか、追加の判断要素がおすすめの色の判断に加わっても面白いかも。
それから、ちょっと違う使い方で、、、料理によって、盛り付けの仕方(事前登録済みのお皿内で盛り付ける範囲や、料理やソースをアレンジする場所)を色でアドバイスしてくれるっていう機能があっても便利そう。(現在組み込まれているLEDで、細かい範囲を示すのは、難しいかな。)
盛り付けの仕方によっても、食べ物がより美味しく見えたり、食べ物をより美味しく感じたりするのではないかと思うものの、盛り付けは意外と難しいので、盛り付けガイド機能があると便利そう。

50.年収800万円以下でも寿司が止まって見える装置(北陸代表)
「ゾートロープの原理で回転している寿司が止まってみえる装置」。
「年収800万超えたあたりから寿司が止まって見える」っていう話、初めて聞きました!プレゼンの最初に、お寿司に関する解説がありましたが、、、海外だと、回っているお寿司の方が、より珍しくて価値が高いかも。あと、ショコシス姉の周囲(ニュージーランド)には、にぎり寿司より、巻き寿司の方が好きな人が多いです。。。(日本と逆。)
研究のイントロダクションから実験に至るまでの説明、そして実験結果、及び、実験による新たな発見(お寿司の複製出現やテレポーテーション現象?)等など、とっても楽しく勉強になるプレゼンでした。(笑)
せっかくの装置なので、他にも何か使い道がみつかるといいですね。例えば、実験で新たに発見された効果(?)を利用して、売れ残ったものが少しだけしかないショーケース内に、いっぱいスイーツが並んでいる様に見える台とか?

51.Kobots コネクト・カスタマイズ・ロボット

52.一緒に『ミライ』 by プロジェクトK(婚活)/Bluemix賞(日本アイ・ビー・エム)

53.家庭の戸締り問題 × IoT/CONNECTED DEVICE賞(ソニー)

54.enePoint Concent(関西代表)

55.Ba-Chang Car - 次世代「お婆ちゃんがよく押してる謎のカート」


☆56.srt.js: YouTubeの映像と連動したマッシュアップ作品を簡単に作れるJavaScriptフレームワーク
決勝進出作品。(そして、12月17日の決勝で最優秀賞に選ばれた作品。)
これ、凄いってことは分かるんですが、、、よく、YouTubeさんから許可が貰えたなぁと。YouTubeを利用しているので、こういう組み合わせをして利用しても良いか(YouTube player以外のデバイスをJavaScript経由で動かす)、きっと、確認済みなんだと思いますが。。。
YouTubeとIoTをこのフレームワークで連動させることで、花火の映像と実際の花火への点火を連動させた例も出ていたんですが、、、これを見て、ユーザーによるトリガーじゃなくて、ユーザーは映像を見ているだけで、その映像がトリガーとなって、リモートにある物を自動操作出来てしまうことに驚いたっていうか、物凄い可能性を感じたっていうか、正直、ちょっと怖くなってしまったショコシス姉です。。。
IoT経由でのネット上のセキュリティ問題が、ニュース等で取り上げられることも多いですが、、、ネット上のデジタルセキュリティだけじゃなくて、今の時代は、ブラウザ上のコンテンツに組み込まれたJavaScriptから、簡単にIoTで物理的に物を操作することも出来るってことなんですよね。そういう風に考えたことがなかったショコシス姉です。
映像に連動させたJavaScriptで、簡単にIoTの操作が可能。。。これから、本当に、誰でも簡単に、どんどん、いろんなことが出来てしまいますね。。。もの凄く夢や可能性があると同時に、ユーザーが意図していないことが勝手に行われない様な注意が必要だという気がします。ユーザーが、動画を視聴する前に、どういったことに関連付けられているのかを知ることが出来る様にするとか。(決勝戦で審査員の方からの質問があった時に答えていらっしゃった様に、third party srt.jsを使用していることに対する警告メッセージは、既に組み込んでありますが。)
花火が違う物だったら、、、とか、怖くなるのは、ショコシス姉が海外に住んでいるからなんだろうなぁ。日本では、きっと、誰も、怖いとか思ったりしないですよね。
「あなたの名前でHappy Birthday!」とか、ユーザー入力のテキストを加えて、オリジナルメッセージカード的な映像を作ることが出来る例とか、「GPSと地図APIを用いた映像道案内」とかは、とっても便利で実用的で、いいなぁと思いました。
いろんな意味で、勉強になったプレゼン&作品でした。最優秀賞、おめでとうございます!


当日にプレゼンが行われなかった作品:

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